超ミニ浴衣

超ミニ浴衣ファッションが和服の世界に登場! 

ひざ上丈の超ミニ浴衣が以前名古屋で販売されブームになりましたが、少女達の間でまた静かなブームがおきているようです。
お祭り、花火大会などでミニ浴衣姿の少女たちを見かけることがありますね。ミニの浴衣を着た女の子の姿は夜空を彩る花火とともにとても印象的です。
ひざ上10センチ位(短かすぎは難しいです。下品な感じに映らない丈の工夫が必要です。)のミニ浴衣は、大人の浴衣とはまた違ったすがすがしさが感じられ、若い少女たちにぴったりと似合っています。
無邪気に駆け回る彼女達は、微妙な色気と健康な感じが不思議なハーモニーを醸しています。
これまでこの一見奇抜にみえるミニの浴衣は、現代の浴衣ファッションから見よう見まねで彼女達が各自創作していたようなのですが、通常の浴衣のすそ丈を短くカットすればかわいく見えるのではないかと・・たとえれば昔話の女童の着物姿でしょうか・・
浴衣をかわいく見せるための工夫はなかなかのファッションセンスだといえます。
名古屋のしにせ呉服店「よしかわ屋」の吉川真弘氏がこのファッションブームの仕掛け人だったそうで、とにかく着物離れを少しでもなくしたいとの思いからだそうです。
老舗のご主人にしては大胆な発想ですが、主人いわく、「安いので、まったくもうかりません(笑い)が、若い人たちが着物離れしているので、利益よりも着物に関心を持ってもらうきっかけをつくろうと考えて始めました。話題になればそれでいいんです」と・・

ほんとうに最近は着物姿の女性を見かけることが少なくなりました。
このブームが引き金になり本来の浴衣や着物姿の女性がもっともっと増えるといいのですが・・
若い女の子たちは移り気なので、超ミニ浴衣は彼女達の流行に任せるしかないといったところでしょうか・・



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